研究室からのお願い

西村研究室では、「新しいテクノロジーで世の中をもっと楽しくしたい」にご賛同いただける企業や個人の皆様からのご寄附をお待ちしております。皆様からのご厚志は、国の科学研究費等からは支払うことができない、「まだ卵の状態」の基盤研究や製品化を目指した応用研究の実証実験等に活用させていただきます。

西村研究室の研究活動へのご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ご寄附いただける場合、鹿児島大学に対してご寄附の手続きを行う必要があります。

詳しくは
https://www.kagoshima-u.ac.jp/about/gokifu.html
をご参照ください。

鹿児島大学全体へのご寄附のみならず、西村研究室を指定してのご寄附も可能です。

研究室の財源と寄附金の関係

研究室の財源には、年度末までに残高を0円にしないといけない財源と、来年度に繰り越せる財源がありますが、例えば、研究開発に必要な物品の購入に充てることができる財源、事務的な人件費に充てることができる財源等、様々な使途・制限の財源があります。

国立大学法人の研究室にとって大きな財源の一つになっているのは、日本学術振興会の科学研究費(いわゆる科研費)ですが、科研費は採択プロジェクト以外の研究目的ではもちろん流用できないため、5年先10年先を見据えて研究室で温めている新技術の研究開発には別の財源が必要となります。

寄附金の場合、

  • 年度末に使い切る必要がない
  • 研究開発に必要な物品の購入のみならず、研究室事務担当の人件費被験者の送迎に必要なタクシー代・レンタカー代、研究成果の発表等に研究室主催者の裁量で使用できる
  • 学内レンタルスペース(今の西村研究室)の賃借料のみならず、その電気代にも使える

という大きな利点があり、研究室の運営および維持に活用することができます。